TinCは、デザイナーや建築家、研究者、エンジニアとビジネスに出会いの場を提供し、インタラクションとユーザー体験の未来を築く東京の中心地です。

Tokyo's place where designers, architects, artists, universities, engineers & businesses meet and build the future of interaction and UX.

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Archives for 7月, 2010

TinCの共同設立者/コーディネーター、アントナン・ゴルチエが、TinCのヴィジョンとミッションを動画で語ります。 Antonin Gaultier, co-founder and coordinator of TinC, share TinC’s vision in video.

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先週の金曜日は、東京インタラクションセンターのオープニングパーティーにご参加いただき、大変ありがとうございました。 センター設立の発表以来、プロジェクトに多くの方々から関心をお寄せいただき、先週の金曜日、プレゼンテーションに集まって下さった皆様の好奇心を肌で感じることができました。 開設に際し、センター設立の原動力となったインスピレーションと、今後数ヶ月間に来るミッションについて、明確なご説明を準備しました。 まずグッドニュースとして、インタラクティビティがどのように自らの活動を変えようとしているのか、という点に興味を持つあらゆる人々に、センターは開かれています。学術関係者、企業、個人を問わず、8月から入会登録の受付を開始いたしますので、このインタラクション革命にぜひご参加下さい。今年の年末まで会員登録は無料です!9月にプログラムを公開いたします。 パーティーの模様はすべてUstreamとTwitterに公開されています。 センターのYoutubeチャンネルでも動画をご覧いただけます。パーティー当日は神楽坂の名高い阿波踊り祭りも開催され、さらにホットな雰囲気を高めました。パーティーの写真もこちらからご覧下さい: また、ご参加いただけなかった方々のために、プレゼンテーションの内容もこちらからご覧いただけます: プレゼンテーションをして下さった東京大学の徳田雄嵩氏と山田啓己氏、ワイデン+ケネディ トウキョウのシェーン・レスター氏に、心より感謝の意を表します。センターをサポートする一番手に名乗り出て下さって、ありがとうございます! また、お集まりいただいたすべてのお客様、場と機材の提供をして下さったLM3LABS株式会社、全面的に音響効果のご協力をいただいたAVC映像センターの本多志郎氏、驚くべきバルーンをご提供いただいたジル・ボーフィス氏、新鮮なワインを手配して下さった浅野春菜氏、美味しいシードルとお料理をご提供いただいたベイシス社の皆様にも、心より御礼申し上げます。 センターは始まったばかりですが、すでに素晴らしいスタートを切りました。今後の展開にご期待下さい! A warm thank you to all who came last Friday for the official launch of the Tokyo Interaction Center! Since we announced the Center a few weeks ago, we received a lot of interest for the project, and last Friday we could almost feel the [...]

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東京大学大学院生で非接触RFIDの専門家、山田啓己氏は、TinCの設立メンバーでもあります。研究作品やプロジェクトについて語ります。 山田氏は、来週ロサンゼルスで開催される、世界最大のコンピュータ・グラフィック展示会SIGGRAPH2010に出展する予定です。 山田氏のプロジェクト2点を動画でご覧下さい。

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東京大学大学院博士過程に在籍し、東京インタラクションセンター委員会のメンバーでもある徳田雄嵩氏が、なぜTinCが自分にとって重要なイニシアチブであるのかを説明します。 商業環境への応用を想定した徳田氏の研究作品のシミュレーション:

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東京インタラクションセンターTinCは、東京で最も興味深い歴史的地区・神楽坂のLM3LABS株式会社と場を共有しています。 この場所の選択は意図的なものです。技術が成功するには、既に存在しているものを拠りどころとする必要があるため、伝統とモダニティの間に橋を架け ようとのアイデアからスタートしています。特に日本ではそれが顕著です。 神楽坂は、東京で最もグルメな場所のひとつでもあります。TinCのオフィスは、あらゆるスタイルの何軒もの飲食店に取り囲まれています。神楽坂は 「プチ・パリ」としても有名ですが、多くの人々にとってはむしろ京都の雰囲気が強いようです。TinCのメンバーは、会合やイベントの後で、ディスカッ ションを続けるための選択肢に困ることがありません。 Tokyo Interaction Center (TinC) shares space with LM3LABS in Kagurazaka, one of the most interesting historical districts in Tokyo. The choice of the place is intentional. It started with a key idea: bridging traditions and modernity, smoothly, because successful technologies always have to rely on what was existing before. [...]

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インタラクションとユーザー・エクスペリエンス(UX)のための 初のコミュニティ、東京インタラクションセンター(TinC)の導入は、それ自体がエキサイティングな体験です。 iPhone やその他の「マルチタッチ」機器の成功により、大学研究者から大小様々な技術開発企業、広告代理店、クリエーター、アーティスト、およびもちろんエンド ユーザーまで、幅広い多彩な分野において、「インタラクティビティ」「タッチ」または「エクスペリエンス」という言葉を、ますます頻繁に耳にするように なっています。 しかし、これらのすべての様々な分野の人々は、これまでは相互に交流し、インタラクティビティに関する観点を交換する機会を得ることはありませんでした。 TinCは、関心を持つあらゆるアクターが一堂に会し、共に活動できる初めての場となります。 私たちにとって、インタラクティビティとは、映画「マイノリティ・リポート」のように、単なる未来的なタッチスクリーンに留まりません。 インタラクティビティは、すでに多くの形態のもとで利用可能であり、比類のないユーザー・エクスペリエンスのため、ただ単に「タッチする」よりもはるかに多くを提供できるのです。TinCの目標は、現在可能であることを示し、インタラクティビティの未来の応用を想像する試演の場となることです。 建築家、アーティスト、研究者、大学、科学技術者、そしてその他の幅広い分野の人々の間に、実りある討議が生まれることでしょう。 数週間のうちに、 センターでお見せできる詳細についてお知らせいたします。 多くのニュースをお届けいたしますので、このスペースに是非ご注目下さい! We are thrilled to introduce the Tokyo Interactive Center (TinC), Tokyo’s first community dedicated to interaction and user experience (UX). We hear more and more about “interactivity”, “touch” or “experience” from many different areas, from researchers at universities, large and small [...]

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